2008年10月07日

時間の狭間で・・・

こんばんは♪

「お笑い」しかほとんど見ない我が家

ニュースも見ないから
事件も見ない

だから世間のこともあまり知らない(能天気)

でも

なんとなく今日はパパが唄番組をつけて見ていたので

ブラウン管から流れてくる歌を耳にしながら
娘とゲームを楽しんでいた私

な・・・懐かしい~音符オレンジ

これ・・・この歌・・中学生の頃に流行っていたよ
うわ~・・高校生の頃の歌じゃん

ピンクレディーに百恵ちゃん
聖子ちゃんにジュリーやマッチ

せ・・・青春じゃんキラキラ 

我が青春の1曲

久しぶりに聞いたアイドルの歌

「え~あれから数十年たったちゃったの?」

娘とのゲームもそっちのけで、思わずテレビに釘付けの私

懐かしいアイドルが年齢を重ねて、久しぶりにテレビで
歌を披露してました

あれから・・・こんなに時間が過ぎたんだね

同世代のアイドルを見て、
改めて「自分も年を取ったんだな~」って
思っちゃった

いつの間にか

時間の狭間で
右往左往しているうちに

こんな時は過ぎていたのか??

「ねぇ・ねぇ・・パパ
こんなに昔の歌だったんだね?この歌って
私今でも振り付け全部覚えているよ」
とパパの前で踊ってみせました

「へ~覚えているんだ
僕はその頃やっと5歳くらいだから、まったく記憶がないね」

その言葉に

ガーンがーん
ガーンがーん
ガーンがーん

そっか

我が青春の1ページ

パパはまだ記憶のない頃だったのか・・・

数十年たった今
思い起こせば・・色々あったよね

色々ないわけがないよね

色々あるから
今のステラがここにいるわけだから・・

思い出はセピア色になってもいい
今のステラは毎日が・・・薔薇色

地球で生きてる
全ての時間が

大事な思い出になるんだもん

時間という概念の中で
ステラは思う存分楽しむことにしたのです

肉体をお返しするまで
大事に使って

これからも

ステラの青春を謳歌して行こうと思ったのでした。

あーそれにしても

懐かしい曲を聴くと
思い出の引き出しが開くのはなぜだろう

思いだそうと思っても普段全く思い出せないのに
曲を聴くと

その頃の情景や感情を思い出すよね

大切にしまっておいたわけじゃないのに・・

とっても心地良いニコニコ

どんな曲を聴いても今は
「あー私はいつも幸せだったんだ」・・と思いました

感謝ハート


  

Posted by ステラ at 22:52Comments(0)
 

2008年10月07日

大国主命が・・・

夕べ・・・

眠っていたら・・

誰かがステラのところに来た

「誰?」

そう言うと

「大国主命」と名乗ってくれました

ん?ん?ん?
神様が・・・
何の用事ですか?

私に何の用事があって
やって来たのかな?

しかも
レディーの寝室に
(イヤ~ン)

出雲大社まで、私に来いと言ってるのかな?


10月・・神無月でも
旧暦で動くから

実はまだ・・神様は出雲のお国に行ってません

沖縄の神様だって、まだこっちにいるもん♪

朝、
主人にそんな話をチラリとすると

主人は
「人に遠慮ばかりしないで、自分の好きなように生きないとね」
となぜだかポツリと言いました

そっか・・・
大国主命は私に

自由に・・・自由に・・
好きなようにあなたの国を作りなさい

「ステラワールド」を創りなさい
って

きっと言いに来たに違いない

心のまま
自由に・・・

私・・ステラの世界

誰かに遠慮は入りません

外の世界は現象世界
内なる世界は愛であり、真実です。

ステラワールドは
私が創る私の世界です

「愛の楽園」です

そっか・・

また「現象」に気を取られていたな・・えへへへへへニコニコ

天の神と地の神

外側と内側

地に足つけて
天を仰ぐ

天と地が一緒になって
私・・ステラのワールドが始まるキラキラ 

ステキ~ハート
ワクワクするぅ~キラキラ 

第2ラウンドの始まりを
私、ステラは予感したのでした

さー
何が始まるか・・はこれからのお楽しみ♪

今日は久しぶりに・・地元の鎮守様にお参りに行ってこよっとOK  

Posted by ステラ at 09:12Comments(2)ちょっとした話
 

2008年10月04日

祭だ・・わしょい

秋はいたるところで

「秋まつり」があるよね~

学園祭や文化祭
運動会や

イベント

ステラの周りも「お祭り」三昧

お祭り・・神様との触れ合いの場

人間も神様も

みんな一緒に

ワッショイ♪
ワッショイ♪

神様に捧げるイベントが「お祭り」

ドン・・ドンヒャララ~
ドン・・ヒャララ~

唄で笛の音で
お祭り太鼓で

魂を震わせて

神様と一緒に遊ぼうよピカピカ

子供の頃

地元のお祭りに行ったら
空の上に
数機のUFOが姿を現したことがありました赤丸

子供のステラは
「お祭りを見に来たのかな~」
って思ったのでした

UFOは、数秒で消えちゃったけどキラキラ 

過去から・・・未来から

ドン・・ドンヒャララ~
ドン・・ヒャララ~

唄や笛の音や
お祭り太鼓に誘われて

やって来たのかな?

きっとそのUFOには
未来(過去)のステラが乗っていたのかもしれません(笑)

お祭りで楽しもう♪赤

そう・・
人間も神様も

地球に遊びにやって来たのだからニコニコ



  
タグ :UFO

Posted by ステラ at 09:05Comments(4)ちょっとした話
 

2008年10月02日

幸せの真ん中・・中庸がいい

私・・ステラは今は

真ん中にいて
中庸で
グレーで
普通で

どっちでもない

の中にいます


ちょっと前まで

白か黒か
光か闇か
陰か陽か
特別かそうじゃないか

そんな

白黒ゲームをすぐにして
かなり優しくない人でした(笑)

「どっちなの?」
って
白か黒をはっきりしたくて

「色々あっていいじゃん」って
「どっちでもいいじゃん」って

ナカナカ思えない
極端病でしたがーん

そうやって

どちらかを決めることで
判断することで

楽になったり
苦しくなったりしましたぐすん

だから
笑ったり・・泣いたり・・

すごく忙しい人でしたおすまし

でも

今はね

何でもいいや~って
どっちでもいいや~って

思うのです

すると

自らが出来事を起こして、現実化(願いを叶える)しなくても
向こうから勝手に・・・出来事が起きて
私の願いを叶えてくれるようになったのですキラキラ 

だから

考えないようになりましたGOOD

「天まかせ」

光なのか?
闇なのか?

黒か白か

陰か陽か

どれでもない
どれでもある

中庸のところにいると

心が穏やかでいつでも安心してる
流れがすっ~っと流れて

いい感じニコニコ

それが「幸せ」ってやつです

中心にいれば
両極端でバランスを取る事もしなくていいから
簡単だ!

ただ・・ただそこに

ちょこんといればいい

特別も
当たり前も

なんでもいい

普通でいいじゃん
普通がいいね

心のままに
自由に

こだわりを手放して

普通でいよう

そのままの

あなたでいい

自由なあなたがいる

白か黒か

判断しないで

中庸で・・
真ん中で・・

自由でいたらいい


そんなことをふと・・思った私ステラでしたよつば

  

Posted by ステラ at 21:46Comments(2)ちょっとした話
 

2008年09月30日

もう9月も終わりだね

今日も沖縄は暑~い晴れ

台風の影響か??最近は熱風が吹いているよ
昼間は真夏なみの暑さです

真っ赤かな顔して娘M子が学校から帰ってきますムキー

「ただいま~み・・水をくれ~」
倒れこむように言いました。

歩いて帰ってくる途中で熱中症になりそうな娘M子

台風は沖縄本島を避けて・・本州に向かっちゃったぶーん

またまた・・今日も熱風だ炎

昨日初めての職場を体験した息子K男は
「お母さん、なかなか大変だった・・
ずっと立ちっぱなしなのが疲れたけどさ・・
学校に行くよりはずっと楽しいね。それに食事がなかなか美味しいんだよ」
と笑顔で話してくれました

学校に行くより楽しいのか・・・
オバーやオジーとどんな顔して接しているのかな?

学校でも楽しみを見出してくれるといいけど

さて・・・
9月ももう終わり
だんだん「秋」って季節がなくなっていくような気がします

沖縄は昔から
「夏」と「冬」しかない

って言われているようだけど

移住して10数年の私は
「沖縄の秋」をちゃんと感じていたので
この季節も毎年楽しみにしていました。

それも・・・

ここ数年
だんだんなくなりつつあるようなぐすん

秋は風が運んでくるのに・・
最近の風はどうしたもんだか??

風神にまたひとつ頼んでみようと思う私・・ステラなのでした。


  

Posted by ステラ at 08:16Comments(4)ちょっとした話
 

2008年09月28日

究極の仕事

明日から5日間
中学の息子は職場の体験学習に行きます

4月の初めに
私達の職場も中学校から「体験学習」の生徒受け入れを依頼されました

しかし・・・

オーナーがすっかり忘れて、書類を提出しませんでしたびっくり!

そしてこの時期がやって来ました

息子が
「お母さん・・そうそうニコニコ
明日は学校へは行かないよ」
と言いました


「え??
明日休みだった」
と私


「明日から職場体験だよ」
と息子


「そうだったね~ニコニコ

息子はデイケアのヘルパーさんを体験します

息子が
「お母さんの職場だったら良かったな~
一緒に仕事が出来たのに」
と言いました


「オーナーが書類を提出しなかったからね~おすまし
来年は受け入れるかな??」

息子
「でもさ~
お母さんの仕事ってただ笑っているだけだよね?
お客さんっていってもさ~
スタッフの人と友ダチみたいにお茶飲んだり、休んだりしているじゃんカフェ
そんな仕事ってあるのかな~って思うよ」

息子は学校帰りに私の仕事場によく寄り道をして帰りますおうち

私は
「そうだね~
お客さんがケーキとかお土産を持ってきてくれるから
みんなで一緒にお茶にするんだよ。
ちゃんと仕事もしてるんだけどね~鉛筆
でも・・それも仕事のひとつだよね」
と言いました

息子が
「ただ、そこにお母さんがいればいいだね
それがお母さんの仕事なんだね
お母さんは笑っておしゃべりしてるだけに見えるけど
でも・・・
本来の仕事って
その人の存在そのものが仕事なんじゃないかって思うよ
お母さんの仕事は究極の仕事だね」
そう言いました


人には仕事の前の
仕事がある

職場体験で「仕事」を学ぶ子供達
本当の仕事が見れる(体験できる)といいな~

大人として、本当の仕事を子供に見せたい

いつか来るであろうその日のために
夢を希望を忘れないようにキラキラ 

大人になることはそんなにイヤなことではないよ
仕事をすることはそんなつまらないことではないよ

君の笑顔が
君の喜びが
君の元気が

仕事以前の本当の仕事だから

どんな仕事だって出来るはずGOOD

どんな仕事も
みんな同じ

仕事の前の仕事が大事

究極の仕事ができる君でいたらいい

大人になって
仕事をする喜びを感じて欲しいピカピカ

人はみな
仕事をするために生きているのだから

息子はどんな仕事を選ぶのかな~
母として・・・息子の将来が楽しみな私・・・ステラでしたニコニコ
  

Posted by ステラ at 21:19Comments(4)人間の仕事
 

2008年09月27日

愛すべく憎まれ役

私はすべてである
私は全体であり、私は部分である

私は存在があり
私は存在がなく

こちらもそちらもなく
あそこもここもない

ないけど
ある

そうやって私がいて
そうやってあなたもいる

先日職場のAちゃんと
「ステラさん
嫌いな人っていますか?
ステラさん見ているとすべてを愛しているように見えて・・
私も愛さないと・・と思うのですが?
嫌いにならないように努力しても、やっぱり私は未熟で
その方が嫌いなのです。
こんな風に思う私をまた嫌ってしまいます」

そんな事話をしました

私は愛さないといけない・・って思ったことが一度もありません

なぜ「愛さないといけない人」が存在するのでしょうか?

それは

はじめから「愛していた」ことに気付いていないからです

私だって一応人間ですから

「ひぇ~こんな奴大嫌い」という感情が湧くこともあります
でも

それはただの感情に過ぎなくって
その人が嫌いではないのです

その人は私が元々創り出した
「愛すべく悪役」ですから

大嫌いって感情を抱かないと
この「悪役」に対して失礼でしょう

だから大嫌い・・・
ってちゃんと思います

元々自分が創ったのだから
この「悪役」の正体は、
本当は自分と同じ「愛」で自分の一部です

「愛」なのです

愛で出来ているから
「愛さないといけない」なんて思いません

愛そのものを
愛さないといけない・・なんて思えるはずがなく・・

自分の子供を
自分の子供のように愛さないといけない
って思わないでしょう??

だってそのものなのに・・・

嫌いな役どころを創ったのは自分です

それは愛とは反対の感情を知るためです

知ればその役はもう必要ないからね・・・
今度は違う役者を集めます

そうやって
自分の周りの人は変化して行きますね

ステラの周りにはいろんな人がいます

私に色々な感情を与えてくれるいい役者さんがたくさん揃っています

いい役者さんを揃えた私・・ステラを素晴らしい演出家だと思います(笑)

コッテコテな悪役を創った私はみごとにはまって
憎しみや絶望や嫉妬や不安を知りました

そんな愛する悪役に対して
「愛の祈りをささげて愛の光に変えましょう」という祈り人がいます

冗談じゃないよ~

彼らは憎んでもらって、嫌われてナンボの役どころですから
安心してうーんと嫌いって思いましょう

自分が創った悪役を信頼して嫌わないと
それこそ自分を信じてないことと同じじゃないのぉぉぉぉ

そしたら

ちゃんと光になって

すべてがまたひとつになるのだよ

自分が創った悪役を愛してないはずがないのだから

愛あってこその悪役たちにステラは心から感謝して
今日も「だーい嫌い」って思わせて頂くのでした

感情を遊ぼうよ
感情に溺れなくていい

感情を楽しむこと
人生を楽しむことと同じ

Aちゃんに
「嫌いだと思う自分の心に素直になってごらん
目をつぶってはいけない・・ましてや、愛そうなんて誤魔化してもいけないよ
本当はどんなことがイヤなのだろうか?
それがきっと自分が知りたかった自分の姿かもしれないよ
自分がそうならなくても、そうなってくれてる人を見て、その感情を知ることが出来るんだから
人間ってみんな素晴らしい役者さんだね」

自分の心を知ること

私はただただ存在している
それを「愛」と言うのかな・・・





  
タグ :悪役

Posted by ステラ at 08:55Comments(4)ai
 

2008年09月26日

エピソードその1

今日はステラ自身の話ではなく
ブログによく登場するステラの旦那さま・・・パパのエピソードを書きたいと思います

主人と初めて出会った時
主人の頭の上から光が当たっているように見えました

「なんでこの人スポットライトの下にいるんだろう?」

そう思ったのです

それはきっと神様が私に人生で最高と言われる「愛」のひとつを
プレゼントしてくれた瞬間でした

私達はお互いに惹かれあいました

でも主人の魂はまだ目覚めていませんでした
私と出会った数年後目覚めることになるのでした
(その話はまたエピソード2で・・)

当時、捨てられた子猫のように
ボロボロだった私には主人が救世主のように思えました

主人はとっても優しくって強い愛を私に教えてくれました

私はもう一度心の底から人を愛してもいいんだ
そう思えたのです。

ズタズタだった私の心は主人の愛で癒されていきました

こんな愛の深い人には出会ったことがない
そう思いました

きっとこの人は愛情をいっぱい注がれて育ったのでしょう
とっても優しいご両親に愛されて育ったに違いない

そう思いました

私は両親や元夫から受けた虐待の傷がまだ残っていたので
人を愛することに臆病になっていました

ところがある日
主人から生い立ちを聞いてびっくりしました

「家は相当な貧乏だったから
上靴を買ってもらったことがなく、靴下もないから
小学校の6年間はずっと裸足だったよ」

え??

このご時世にそこまで貧乏な子供が日本にいたの?
私より約10歳も年下の主人はどう見ても最近の若者です

両親は小学校1年の頃に離婚したから
兄弟5人を育てるために母は昼夜問わず働きづめだった
子供達はオバーの家にやっかいになっていたから
母の手料理なんてほとんど食べたことなどなく、お風呂もない隙間風が入ってくるおんぼろ家で育った
小学校から帰ってくると近くの農家へ手伝いに行き
バイト代をもらって家計を助けていた
妹達は小学校からずっと新聞配達をして家計を助けた

そんな話を聞きました

私は彼の話を聞いて
「すごい環境で育ったんだね」と言うと

彼は
「そうそう・・すごく幸せだった。毎日が楽しくって仕方なかった」
と言いました

私はその言葉にびっくりしたのです
彼は一度も自分の人生を否定したことがなかったからです

誰しも一度や二度
「なんで自分はこんな目にあうのだろう・・こんなはずじゃなかった」
そう思うことってあると思います

でも主人は
「これしか考えたことがない」
そんな感じで自分の環境に疑問を抱いたことなど一度もなかったのです

私とは正反対でした

私は
「なぜこんな家庭に生まれたのだろう?」
自分の生き方や「本当の幸せとはなんぞや?」をずっとずっと追求してきたのに

主人はこんな環境を当たり前だと思って
普通に幸せだと思って暮らしていたのです

「私は立派な人だなぁ・・」と思いました

そして主人のエピソードを聞いた時
私は涙が止まらなくなりました

「友ダチの誕生会に呼ばれたことがあって
初めて「お呼ばれ」されたんだけど、
プレゼントを用意しないといけないことに気fづいて・・でもお金がないから買えないでしょう
それで自分が一番大事にしているものをあげることにしたんだよ
それは運動会の景品でもらったノートとえんぴつ・・新品だったからとっても大事にとってあったんだ
それを紙袋にいれて友ダチの家に行ったよ
そしたらみんなすごい上等なプレゼントを買ってラッピングしてもってきていて・・
初めて自分の準備したものが恥ずかしくなって・・友ダチに渡せなかった
「あーうちって貧乏なんだ」そう思った瞬間だったよ
それまで自分の家は貧乏だってわからなかった・・どこの家もそんなもんだと思っていたんだろうね」

当時彼が小学生の時・・私はもう社会人でした。

自分で稼いだお金を自由に使っていました(笑)

洋服を買ったり、友ダチとディスコに行ったり、食事をしたり
そんな時を同じくして
靴下も買ってもらえない子供がいたんです

それが・・主人でした

傲慢かもしれないけど・・

出来ることなら

当時に彼に会って、靴下を買ってあげたい

友ダチの誕生日プレゼントを買って持たせてあげたい

そう思った私・・・

「小学生の頃のあなたに会いたい」
そう思わず言いました

すると主人は自分が通った小学校やよく遊んだ河や山
通った道・・昔育ったアパートに連れて行ってくれたのです

私はそこで
当時元気に遊んでいる小学生の彼の姿を見ました

そっか・・・
本当に幸せだったんだね

お金には困っていないけど、虐待を受けた私と
お金はなかったけど、田舎で自由に育った彼と
どっちが幸せか不幸か?

それは判断できるものではないけど

私はどんな環境の中でも
「幸せ」のスポットライトを当たり続けることが人には出来るのだと
いうことを教えて頂いたように思います

主人の頭上には今でも
そんなスポットライトが当たり続けています

今は経営者となって仕事をこなす彼に
「今、幸せ?」と聞くと

「幸せだよ
今も昔も・・これからも・・ずっとずっと幸せだよ」
そう言いました

今あなたがどんなに困難な道を歩いていようとも
天はあなたに祝福と愛の光を注いでいます

その光の下で

輝くことが必ず出来ます

よく見てごらん

あなたはちっとも「不幸」ではないのだから

スポットライトはあなたに当たっているのだから





  
タグ :幸せ貧乏

Posted by ステラ at 09:28Comments(4)エピソード
 

2008年09月23日

こんな休日って・・・

今日は娘M子が朝からお友達と一緒に
お泊りに出かけたので、
私は、密かに明日はパパとデートをしようと企てていました(笑)

主人が祝日に休むのは久しぶり

なんか得した気分の私

昨日から
「明日、休みならデート出来るぞ」と楽しみにしてました

朝はゆっくり寝坊して
どこかでブランチをするのもいいな~

部屋のカーテンを替えたいから、
最近オープンした大型のおしゃれな家具屋にでも行きたいな

なんて・・ワクワク

ところが・・・

なんと朝早く
子供達が家に帰ってきたのです

しかもお友達も一緒に

「ママ~おはようっ」

「え~
今何時なの??」

とふとんの中から叫ぶ私

「もう・・7時半だよっ」
と娘

ガーン

ガーン

ガーン

もう7時半って・・
まだ7時半じゃん

えーまだ7時半??

私の寝坊の予定は??
パパとブランチは??

「ママ~お腹空いたぁ~なんか作ってぇ~」

これじゃ・・いつもの朝と変らないじゃん(涙)

私は渋々・・・
フレンチトーストを作り、みんなで朝ごはん
朝食が終わると・・

娘M子はさっそく部屋でお友達と遊び出しました

パパが
「今日はどんな予定なの?何する?」
と言いました

私は
「今日は一緒に出かけよう」と言うと
娘が飛んで来て

「ママ・・
今日はママはお家にいてね♪
出かけるならパパだけで行ってちょうだい
今日はお休みでしょう。
だからお家にいたらいいの」と言いました

ガーンがーん
ガーンがーん
ガーンがーん

こんなのって・・
こんなのって・・・

イヤ~

って思ったけど

娘の言うとおり

もうどっこも行かないっ
今日は行かない
何処へも行かないぐすん

主人にそう言うと

「いいよ・・行こうよ
子供は子供同士どうせ遊んでいるんだから」
と言いました

でも・・・
なんだか急に・・・

遊んでいるからこそ
家に居てあげたくなったのでした

いつも親のいない部屋で遊んでいるから
今日はママがいる家で
友ダチと安心して遊んだらいいよ

小学校5年だけど
まだまだ子供

休日は一緒に出かけることが多い我が家

平日の遊びみたいにお友達とお家で遊んでも
ママが側にいる

きっと娘はそんな気持ちだったのでしょうぐすん

ですから、
私は今日は家で、やることがないので
一日中料理をしていました(笑)

主人は結局半分は仕事に出かけましたびっくり!

夕方主人が帰ってくるなり
「ママ・・珈琲くらい飲みに行こう」
と言いました

すると娘M子が
「ママ~もう出かけてもいいよ
でも・・・私も一緒に行くぅ~」と言いました

お兄ちゃんが「僕は留守番しておくから行っておいで」
と言うので

夕方に3人で珈琲とサンドイッチを食べに行きましたカフェ

それでなんだかスッキリした私キラキラ 

パパとのデートを楽しみにいていたけど
今日は今日で・・・こんな休日もまっいいか・・・と思えたのでしたニコニコ

それにしても
一日中家の中でこもりっぱなし・・ってのは
結構苦しいものがあるね~

天気も良いと
どっかへ行きたくなってしまう・・私

無理やり家にいると気が滅入ってしまって
だんだんヤル気がなくなるね~

いろんなことが面倒になるねガ-ン

なーにもしたくなくなるわけだ!

引きこもりたくないけど・・
外にも出たくなくなるんだね

「引きこもり」の人の苦しみがちょっとだけ理解できたような気がしました(笑)

やっぱり休日は・・・用事がなければ
家族で楽しむのが一番だと思った私でしたニコニコ




  
タグ :休日珈琲

Posted by ステラ at 22:39Comments(6)
 

2008年09月22日

心の持ち方、育て方

朝、息子が
「あーなんだか緊張するぅ」
と言いました

「え??
今日学校で何かあるの?」
と私

土日は友ダチとゲームをして絶好調の息子K

月曜日の朝はいつもテンションがかなり低い

「はぁ~ぶーん
と夕方から息子のため息が始まる

「どうしたの?」
と私が聞くと

「いや・・何でもないけど
日曜の夜はため息がでるんだよね」

とくたびれた中年オヤジみたいな息子K

朝になると

ますます・・・会社に行きたくない中年オヤジそのものになる

ボサ~と起きてきて
トイレにこもる

やっと出たなぁ・・と思ったら

「はぁ~」
とまたため息

そして学生服を着ると

「あー緊張する」と言う息子K

これが我が家の月曜の朝の風景

元気なのは私と愛犬と・・・
月曜から妙にテンションの高いパパだけ

主人にとっては、
土日の子供天国の我が家から
子供達がいなくなって、嬉しい月曜日サクラ

私は職場に行くのが楽しみのラッキーマンデーピカピカ


そして子供達はと言うと

娘M子は起こしても起こしても
全然起きない・・睡魔の月曜日眠る

息子Kは、朝からテンション低い
トイレから出れない・・・悪夢の月曜日ガイコツ

息子に
「何に緊張してるの?」
と聞くと

「そりゃ・・学校に行くことさ」
と言いました

するとパパが
「学校がイヤだったら
社会人になったら大変だぞ~。毎日がもっとイヤだろうに・・・
学生は天国だよハート
と言いました

すると
「俺は学校より仕事の方がいいがーん
と言いました

パパは
「学生は期間限定だけど、仕事は一生だぞ時計
一緒緊張だよ」
と言いました

こんな時は私はだまって聞いてますヒミツ

すると
「お母さん、お母さんはそうじゃないでしょう
だってお母さん見てると・・仕事に出かけるのがとっても楽しそうだもんGOOD
と急に私にふる息子

私は
「楽しい!毎日相当楽しい♪赤
と言いました

すると息子が得意そうな顔で
「ほら・・ご覧
仕事の方が楽しそう。
お母さんのしているような楽しい仕事をすればいいんだよ。
そしたら毎日が楽しいじゃんニコニコ
と言いました

するとパパは真剣な顔で言いました

「お母さんの仕事が楽しい仕事だから、
お母さんが楽しそうにしているのではないよ
お母さんが楽しい人だから、楽しいんだよ
どんな仕事も仕事は仕事なんだよ
それをどう楽しめるかでしょう。
楽しい仕事についたって楽しめる人じゃなきゃ・・結局は愚痴で終わるんだよ
今、学生が楽しくなくって、仕事が楽しいって思えるのかな?」
と言いました

私は
「そう・・モチベーションよ
ママは今はね・・何やっても楽しいのよ~。
つまらないモノを楽しみに変えるのがまた楽しいのOK
Kはゲーム大好きでしょう・・
人生もゲームだから、モチベーションを上げるゲームをしてごらん」
と言いました

「ふううんぶーん」と頼りない返事

そう・・・

どんな仕事でも
仕事は仕事ですね

苦手な仕事も得意な仕事もあるでしょう

でもね

今、目の前に仕事があるなら
意欲的に取り組んで見たらいいパンチ!

出来るか?
出来ないか?
は置いておいて

まずはやってごらん
楽しくその仕事に取り組んでごらん

イヤだな~と思っていた作業も結構楽しくはかどるものですニコニコ

自分の心の持ち方で仕事も変ります
向上心や意欲が結果をかならず変えてくれます

始めから
「仕方がないからやる」
と言う気持ちならやらない方がまだまし~

やりたくなるまで
心を育てる必要がありますね

やりたくなるまで
心の持ち方を変えましょう

モチベーションを上げて
人生というゲームを楽しみましょうよハート

息子が言いました

「ところで・・お母さん
モチベーションって何?」

アハハハハハニコニコ

今日も楽しい一日になりそうです

みなさんも行ってらっしゃーい
ラッキーマンデーを過ごしてねよつば  

Posted by ステラ at 08:40Comments(6)人間の仕事
 

2008年09月18日

無条件の愛の中で

昨夜・・娘M子が、ふとんに入ると

「ママ・・・あのね・・ママっていじめられたことある?」
と聞きましたぐすん

「あるって言えばあるし・・ないって言えばないし・・」
と曖昧な返事をする私

「M子さ・・デブって言われた。」
と半べそをかく娘ぐすん

「へ~その程度のお腹でデブなの?」
と私

「ひどいっ。ママ・・その程度って・・
問題はそんなことじゃないのっ」
と今度は怒り出す娘M子ムキー

まったく私はデリカシーのない母であるっ。

「で・・・問題はナンなの?」
と興味深々の私

「あのね・・・
みんなさ・・女の子ってそう言う事言われるとね
机に伏せて泣くわけさ・・・
でもM子は泣けない・・学校では泣けないの
とっても悔しいし、悲しいのに、泣けないのっ
泣けないなんて、イヤじゃないっ。M子だってあんな風に泣いてみたいけど
泣けないから・・・それが悩みなの」
と涙ながら訴えるM子うわーん

「泣けないなら泣かなきゃいいじゃん。
要は、泣きたくないんだよ・・きっと」
と私ニコニコ

本当にデイカシーのない母であるっ。

すると娘はワーワーと泣き出して
「それじゃ・・解決にならないでしょう
だって泣かないと傷ついてないみたいじゃない
M子は傷付いているのに・・・またデブって言うよっ
ママはいじめられた事がないからそんな簡単に言うのね」
とすっかり悲劇のヒロインになったM子キラキラ 

そっか・・・

泣くと相手を傷つけたってわかるわけだ・・・なるほどっ

そんな風に泣いたことがないので(傷つけたことを伝えるために)
そんな泣き方もあることを知った私チョキ

これ・・いいかもっ

今度パパに試してみようっと・・

それは置いておいて・・・

「ママだってさ・・・
そういえば、上靴隠されたこともあるし、
出目金とか子猿ぺぺ(猿の軍団というドラマの主人公)とか言われたことあるよ」
と私

「へ~それで泣いた?」
と娘

「じぇ~んじぇん。
だって別にどってことないモン
悲しくなかったから泣かなかったよニコニコ

「出目金って言われても?
子猿って言われても?悲しくないわけ?」
とびっくりする娘びっくり!

「そうよっ
だって私は、子猿じゃないし、出目金でもないからね!
自分じゃないから・・何とも思わない
それより、もっと・・もっと悲しいことをいつも言われていたからさ~ママはっ。
そんなどーでもいいことはへのカッパよっGOOD
M子だってデブじゃないから気にしなくていいのよ」

「だって・・私はデブだもん(涙)
それで・・ママが言われた悲しいことってなに?」
と娘M子

「ママのママに・・
あんたは本当にみっともない子って言われていたのだよ
ガリガリに痩せていたし、黒かったからね~
ママのママは「どうしてこんなに可愛くない子が生まれたんだろう」って
本気で思っていたみたい。
おばあちゃんはさ、昔写真クラブのモデルをやっていたくらい色が白くて美人だったんだよ
だから子供も美人でいてほしかったんだろうね。でも美人なのは姉だけだったから
きっとがっかりしたんだろうね」

そう・・

子供の頃私は栄養失調でした
保健室の先生に何度も呼び出された母ですが
「忙しくてかまっていられません」と言って一度も来てはくれませんでした

姉は色白で少しぽっちゃりしているのに比べて
私は色黒でガリガリに痩せていました

病気がちだったので、いつも青い顔をしてましたがーん

そんな私を母は「貧相でみっともない」と嫌がりました

母は私には
「あんたに似合う服はないねぇ」と言って
デパートに行っても私の服を買ってくれことはありませんでした

姉はいつもお嬢様のような洋服を着てました

母と姉は洋服選びに夢中でしたが
私はまったく興味がありませんでした

買ってもらえないことを知っていたので、私は洋服をみることが嫌いでした。

でも姉のお下がりをもらった時はとても幸せでしたサクラ
それでも少しサイズが大きいので自分で工夫して着ました。

母が私のことを
「だらしがなくみっともない」と罵倒するたび

私は目の前が真っ暗になるほど悲しかったけど
泣くと殴られるので、我慢しましたぐすん

だから私は
「私はみっともない子なんかじゃないはず」と
一生懸命思いました

「自分のことではないから、泣く必要なんてない」
そう思いました

母の心無い言葉はいつも容赦なく私に襲い掛かります

学校でどんなひどい目にあったとしても、いじわるされても
私は「母にあの言葉をいわれるよりずっとまし」だと思っていました。

だから、ちっとも悲しくなかったのです

以前、母に聞いたことがあります

「ねぇ・・私が子供の頃さ
ママ・・私のことみったくない(可愛くない)子だってずっと言っていたじゃない?
本当にそう思って言ってたの?」と

すると母が
「そんなこと言ったかしら?
あんたは小さくって体が弱かったからいつも心配していたよ
たぶん二十歳まで生きれないと思ったからね~
みったくない子だなんて言ったぁ??」
と言いました

良かった
母が覚えていなくって・・

いえ・・
覚えていないのではなく・・

もしかしたら・・母は本当はそんなこと一言も言ってなかったかもしれませんタラ~

母はひ弱な私の心配をして
どうしようもない思いで、あんなことを言ったのかもしれない

その思いを子供の私には理解できなかったのでしょう

「私は母に愛されていない」
そう思ってしまったのは私だったのです

私はそんな母を自分で作り上げていたのでしょう

母の無条件の愛を私は受け取れませんでした

姉と比較をして
「私はきっと愛されてないだ」
と思い込んでいたに違いありません

そして本当は
母を愛していないのは、私だったのです

それを知って、認めてやっと
「私は母に愛されたかったんだ」という気持ちに正直になれました

「こんなに母を愛しているのに、母は私を愛してくれない」
そう思っていたのです。

愛されないから愛さない
愛さないから愛されない

そんな中にみごとにはまっていたのです

子供を愛さない親はいません
大人には子供にはわからないたくさんの事情があるでしょう

でもどの親でも「愛」は同じなんです

どんな子も愛の中にいるのです

今はその「愛」が受け取れなくても
必ずちゃんとわかる日が来るものです

わかってもらおうとしなくてもいい
わかろうとしなくてもいい

無条件の愛はだれも中にでも存在していて
悪態をつくこともさえも許されています

安心して悪態をついていいのです(笑)

「ママってひどいっ」って泣いても良かったんだね・・あの日

そう言っていたら・・

きっと母は
「何・・真に受けてるの・・お馬鹿さんだね」と言って
母は私を抱きしめてくれたことでしょうハート

娘M子が
「ママ・・ママってなんて可愛そうな子だったの」
と言いました

私は
「それは違うよ・・・ママは可愛そうな子だったんじゃないのよ
世界一幸せな子だったのよ
ママのママとパパがいて、ママは本当は幸せな子だったのよ
どんな事があっても魂は傷つかないでこうして生きてこれたんだからキラキラ 
M子・・魂はね、愛だから、決して傷つかないから
安心して泣いたらいいんだよニコニコ

そう話している間に

M子は幸せそうな顔をして寝息をたてていたのでした。

娘M子はいつか母になった時
母の愛を知る日がきっとくるでしょう

そして、みんな無条件の「愛」の中にいることを体験することでしょう

それまでは・・・

いっぱい泣いて、笑って、怒って、また泣いて
一緒にいようね

ね・・M子ニコニコ
  

Posted by ステラ at 10:21Comments(6)ai
 

2008年09月16日

迷走中で瞑想中

台風・・・なんか迷走中ですね雷

風神さんの予定としては、
八重山から大陸に行く予定だったけど

寄り道しないと行けない理由があったのかな??

ってことで風神さんに聞いてみると

「・・・・何が知りたいんだ」と
怒られて・・・

「人間は勝手だな
来いって言ったり来るなと言ったり」
とご機嫌ナナメな風神さまムキー

「ところで・・沖縄本島には寄りますか?」
と聞くと

「今回は寄らないが、
心配するな・・今よりデカイので寄ってやるから」
と言いました

「て・・丁重に・・おっ・・お断り申し上げます」
と返事をするものの・・

「あ・・そうっ」って
おかまいなしに風神さまは忙しく仕事をするのでありました

ってことで

今回はフラフラと迷走してる風神さまの横で
瞑想する・・・私・・ステラでした

みなさん・・もっとデカイ奴が来たらごめんね~びっくり!

息子のKが
「お母さん、台風を呼んでよ~
明日学校休みになればいいな」と言いました

それ、それ・・・

それが風神さまがヘソを曲げる理由なのです

「来るときゃ・・来るのっ」

人間の都合なんかに合わせていられないのが
神様の仕事なのでした

風神さま~お疲れさま~

被害にあわれた方も・・・・お疲れさまです
(早期の復興をお祈り申し上げます)

ってことで・・台風はどんな動きをするかわからないから・・
早めの対策をね~曇り
  

Posted by ステラ at 19:22Comments(6)神様の仕事
 

2008年09月11日

台風と私と父と

もうすぐ・・父の命日

父が亡くなって14年

生前の父との思い出はたくさんあるけど

9月の台風の季節になると
突然この世を去った父のことを思い出します

父は私が物心ついた時には
毎年台風が近づくと、胸をヒューヒューと鳴らし
苦しそうに呼吸をしていました

そう・・喘息だったのです

青い顔して倒れて
入院したことも何度もあります

その度に母が
「パパは死んじゃうかもしれないよ」と言いました

体質改善を何度か試みたけど・・
喘息が完治することはありませんでした

この時期になると
父の胸はヒューヒュー鳴ります

すると父は
「もうすぐ台風が来るぞ」と言いました

まだ発生するかしないか?の台風を体で感知できる人でした(笑)

台風が過ぎると先ほどの苦しみが嘘のように
楽になるようで、
父はまた元気に大好きなパチンコに出かけます

どんなに体調が悪くても
たばことギャンブルはやめない父でした

家では殆ど寝ません

ふとんは敷いてあっても、熟睡している姿はあまり見たことがありません

それは後になって知ったことですが
横になると、呼吸が苦しいので、眠れなかったようですがーん

ある時、

咳き込んでも尚、たばこを吸っている父を見かねて
「パパ・・・苦しいんだったら、たばこを止めたら?」
と言いました。

「いいんだ~
吸っても、吸わなくても、苦しいのには変わりないからっ」
と父は言いました

そうか・・・

それもそうだよね??

なんかよくわからないけど、納得をした私です

父は亡くなる3日前
会社を休んで、有給休暇を取っていました

その理由は
寝ずに遊ぶためです(笑)

まるで自分の有効期限が近づいているのを知っているかのようでした。

一晩中
パチンコ、競輪、競馬、マージャン、友ダチと食事
大好きなギャンブル三昧を楽しんだのです。

そして、翌日・・出勤した
職場で倒れました

この日は連日猛暑だったのに
朝方はスーっと秋の風が吹き冷え込みました。

父はその気温の差で、
喘息の発作をおこして呼吸困難に陥りましたがーん

そして、その場であっけなく、この世を去ったのです

昨日まで遊んでいた父が、もういません

家にはあちらこちらに父の気配がたくさんあります

父のために私が準備したおかずが冷蔵庫にありました沖縄そば(箸)
私はそれを見た瞬間

「そうか・・・パパはこれを食べることはもうないんだ」
そう思いました

そして、初めて
父はこの世を去ったことを受け入れたのです。

父は一般的な父親としては考えられない生き方をしてました

私はそんな環境の中で育ったから
父親とはどういう姿勢であるべきか・・ってのがよくわかりませんでしたニコニコ

父はお酒や女性問題は一切無縁でしたが
ギャンブルで多額の借金はこしらえました(笑)

でも生命保険や退職金で全部キレイに清算してこの世を去りました。

母はそんな父との暮らしの中で、
私達子供を育てなければならないストレスは相当なものだったでしょう。

やり場のない感情を、母はお酒や他の男性に癒しを求めましたうわーん

私と姉はいつもだれもいない部屋の中にいました。

父も母も帰宅は真夜中でした

でも
私にとってそこは家庭でした。

父はとっても心の優しい人でした
私達家族にとってその優しさを理解るのは難しいことでしたが、

お葬式に来た父の知人は、
みんな「こんなに優しい人はみたことがない」と言いました

父は人の陰口など言ったことがありません
父は職場で弱い立場の人をよく面倒みました

父は出世の話が来ると、必ず断りました・・出世欲が全くないので
万年平社員でした(母は残念だったようです)

でも「あんなことはマネができない」ということをやってきたようです。

父がみんなに慕われたのは、
あの年代にしては、
普通ではないちょっと変った意識を持っていたからかもしれない

なかなか理解されないけど、本当の優しさをわかっている人でしたハート

父はいつでも「自由」でした

家庭に縛られることはなどなく
やりたいことをやりたいようにやって、未練などひとつも残さずこの世を去ったのです

58歳という短い生涯でしたが
父は私に父でしか見せることの出来ない「人」の姿を
見せてくれたような気がしてなりません

私は小学校の頃、急に寂しくなって
「パパもママもいつか死んでしまうの?」と泣いたことがありますぐすん

すると父は
「ステラよ・・みんな生まれたからには死はあるさ
でも死があるのではないよ
初めから「無」があるだけだよ。だから「無」に帰るだけで怖いことなどないよ」
と言いました

「パパは死なない?」
と聞くと

「無だからね」

父がそう言ったのを覚えています

私は幽霊でもいいから、パパがそばに居て欲しいと
その時思いました。

でも・・なんとなく・・・「答え」を聞いて安心したのを覚えています

今、私は本当の意味で
体験を通して父が言った「無」の意味が理解できるような気がします。

今・・父は私の隣にいて・・
父の肉体がなくなったから余計に、父の存在が明確になりました(笑)

父がこの世を去って、父とともにあれから14年が流れたのだと思いました。

9月になって台風が来ても、もう、二度と苦しむ父の姿を見ることはありません

父は私の隣でいつも笑っているのだから・・

台風は私と父の思い出の一コマでもあるのです

台風が去った後の青空は、父が私にプレゼントをしてくれている・・・
そんな風に思う・・・私・・・ステラなのでした。
  

Posted by ステラ at 09:33Comments(4)我が家のこと
 

2008年09月10日

台風のお仕事

今年の夏も・・
去年の夏も・・

台風が沖縄本島にちょっとしか来なかったベー

私が初めて沖縄に来た年・・・・

大型の台風が来て

家の前の海がバシャ~ン、バシャーンって凄かったよびっくり!

海の近くに止めてある車は横風を受けて
車の向きがグルッって変わっていたよ・・・

その凄い光景を窓から見て、子供と興奮したのを覚えていますぶーん

その晩は窓から雨が吹き出して来て、
夫と二人で一晩中、新聞を窓に詰めました。

風の音も半端じゃないくらい凄かったがーん

まるで大きな生き物が鳴いているかのように
「ビェ~~~」って窓が鳴るんですよ

耳をふさぎたくなるようなすごい音sos

子供達が起きるのではないかなぁ~って
心配になりました

沖縄の台風はすごいなぁ・・・とびっくりしたのを覚えてます

しかもワンシーズンに何度もやって来て
「なんだか・・週末はいつも台風じゃん」
って思った年もありましたうわーん

台風シーズンになると、「今年は大きいのが来るかな??」
とちょっとワクワクして台風対策を万全にするようになりました。

停電になると、子供達は楽しそう

でも・・しばらくすると・・
「暑い」とか、「まだ電気つかないの??」って言い出します

停電すると、水を汲み上げるポンプも止まるので
断水もします

普段の生活が出来なくなると、ストレスになります。
とっても不便を感じますがーん

今の暮らしが当たり前になっていて
普段は電気や水のあり難さが感じられなくなっていますね

台風でも来ないと、人の意識も変わらない

海も空も・・そして人も

台風(風神)のおかげで、すっきりしますピカピカ

上(天)と下(地)がかき混ぜられて
キレイになって行く

そのお陰でまた新しい命が繋がって
繁栄します

風神様のお仕事は忙しそうですが、楽しそうですね♪赤

風神様に
「今何処にいるぅ~??」って聞いたら

「ステラ・・忙しいから後にしてくれっ」と怒られました(笑)

凄い勢いで風神様は駆け抜けて行きましたぶーん

先日久しぶりに「台風の夢」を見ました

台風から洪水になって

大きな波がバシャーンってやってくる夢

怖かったけど、なんか・・ワクワクした音符オレンジ

きっともうすぐ「風神」に会えるような・・そんな気がしたからかも

翌日

大きな龍神が空に昇って行くのを見ましたキラキラ 

また大雨が降るのかな??

そう思って空を見上げた・・私・・ステラでした。

風神さま、龍神さま・・どうぞお手柔らかにお願いします。
  

Posted by ステラ at 22:02Comments(4)神様の仕事
 

2008年09月09日

人生は・・・無駄なことその2

昨日のブログで
「人生の大半は無駄なこと(遊び)で出来ている」と書いた私

こんな普通では、理解しがたい内容にも関わらず・・・
心に感じてくださったみなさまには本当に感謝してます

ありがとうございますピカピカ

人は時に・・・

損か得かで
物事を判断してしまうことってありますね

私・・・ステラだって
1円でも安くてお得な買い物がしたい・・と思ってます(笑)

主婦ですから
大手スーパーの水曜市なんて安売りの日は
安くてお得な食材を買いに行きますGOOD

それも・・実はとっても楽しみなのです

でも
人生は損得で判断できないことがいっぱいあります。

一見、損をしたように見えても、
実は後になって、それが幸いして得をする~ってこと
よくありますね

案外、損か得かを考えないと
上手くいったりします

要するに

それって本当に欲しいことかどうか?
なんですよね

なりたい自分になるために役に立つかどうか?

何の得にもならないことをしても
それは後のなりたい自分の役にたつことなら
得(徳)をしたことだと私は思います

得をすることって・・
お金じゃないし、時間でもないんですよね

いくらお金があっても
なりたい自分を知らなければ、無駄に使うことになるし

自分の心に正直に答えないともったいないベー

欲しくもないモノで溢れかえってしまうし、
捨てなきゃならないものばかりが増えて大変だね

もっともっと・・・心に触れて、魂を感じて・・

心から湧き上がってくる情熱を感じることを否定しないことです

無駄だと思えること
損だと思えること

でも・・それに情熱を感じるなら・・

それはきっと「なりたいあなた」になるための
大事なことに違いないですね

損得で判断しないで
有効か無効かで諦めないで、

情熱が注げるものがあるのなら
批判をしないで、やってみてほしい・・と思います

そうやって

色々やってきた私ステラは、姉に「器用貧乏」と言われてました

情熱を止めることが出来ない私は
興味を持つと何でもTRYしました

飲食店も経営したこともあるし、
ペンションで働いていたこともあるし
大手企業でOLをしていたこともあります

アルバイトをはじめとして、色んな職種を経験させて頂きました

その経験が今・・・こんなに役に立つとは思いもしませんでした。

その時、その時の情熱を
感じたままに行動して・・今の私がいます

「また・・そんなこと始めたの??」
って家族からは
「ステラはまた無駄なことをしてる・・」って呆れられていた私ですが、
いつでも真剣でしたパンチ!


何のためになるかわからなかったけど
止めることの出来ない情熱が私の中で噴火していたのです(笑)

無駄か、そうじゃないか
損か、得か

その頃の私は、そんなことどうでも良かったんですね(笑)

私は子供達にも色々な体験をして欲しいと思ってます
親のエゴだけどね~


「お母さん、もうちょっと良く考えれば
損か?得か?わかったでしょうにぃ~」

1個だけほしかったモノを
安いからといって、まとめて買って、結局使うことがなかったので姉にあげました。

姉の喜ぶ顔を見て得をしたような気持ちになりましたが、
そんな私を見て、息子は呆れて言ったのでした。

それはまるで・・・
私の人生そのもの・・・って思わず吹き出してしまった私・・ステラでした。


  

Posted by ステラ at 22:37Comments(4)人間の仕事
 

2008年09月08日

人生は・・・無駄なこと

私の人生もすでに折り返し地点を過ぎたように思います
(きゃー年齢がバレるぅ~)

前半は波乱万丈でしたびっくり!

波乱万丈なんて好きではなかったけど
波乱万丈に過ごしたのです

色んな仕事をやりました
色んな方と出会いお知り合いになりました
色んな場所にも行きました

人として色んな感情を知り

色んな体験をさせて頂きました

その大半が紆余曲折・・曲がりくねった道を歩いてきたように思います

でも今思えば・・・楽しかったOK

今思い起こせば、私に色んな体験をさせ
色んなことを教えてくれたのは、私自身です

その時は考えもしませんでしたが、
「永遠の冒険」に出ようと決意したのも、私です(きっと・・・)

目的がわからず
目的を探しながら、歩くのと

目的は知っているから
目的に向かって歩くのでは

大違いなのです

以前の私はあてのない旅を始めた感覚でしたが
今、こうして人生の折り返し地点を過ぎて

やっとあてのある旅をしていることがわかりました

そして・・もっと言うなら

あて・・なんて初めから存在してなくって
あてのない旅を楽しむ

つまり・・・

「人生そのものを楽しむこと」

これこそが私の「あて(目的)」だったのです

「過程」が全てです
「過程」こそが「目的」です

そうするには
「目的(ゴール)」がどこかにあるはず・・・って探さないことには始まらなかったわけで・・

私は、目的がなけれな、「旅」などに出ようとさえ思わなかったんですねニコニコ

「人生の目的」を探すことを始めたら
波乱万丈になってしまったわけです(笑)

そう考えると

今までの人生はほとんど「無駄」なことばかりをしました(笑)

いつでも必死だったから
いつでも死に物狂いで
いつでも一所懸命だったから

過程を味わい堪能している場合じゃなかったのです

今の私からは想像も出来ないほど
忙しい日々でしたぶーん

でもそれらは目的からいうと、全て「無駄」なことでしたが、
でもその「無駄」って思えることこそ

私の求めていた「過程(目的)」ってものだったのです

過程(目的)の中にいたのに
そうとはわからず
過程を楽しむ余裕はなかったわけです(笑)

「あぁ・・私はすでに辿り着いていたんだね」

そう思えたのが今から約5年ほど前です

キリストが私の前に現れて
「やっと思い出したか」と言いました

それでも私は知らないふりをして
過ごすことにしました

そうすると

楽しいからピカピカ

宝探しのようで楽しい

もう道に迷っていないけど
迷い道で遊ぶのは楽しい

迷わないと新しい道は見つからないかもしれないし
迷わないと、迷っている人に出会わないモン

ある人が
「ステラさん・・私のすべきことってナンでしょうか?」
って言いました

「すべきこと」

そんな大層なことはナンにもないのよ・・・

すべきことより
したいこと(やること)
が大事

でも
すべきこと
を頑張っていると

したいこと(やること)が見つかる

「やること」にたどり着くために
人はみんな「使命感や役割」を持っているのでしょうね

すべきことをしているようで
本当は
したいことを探しているかもしれないね~

「すべきこと」ばかりをして
「したいこと(やること)」を忘れてしまったら
本当の迷い人になっちゃうよ

私・・ステラは
「人生の大半は無駄なこと(遊び)で出来ている」
そう思ってます

無駄なこと(遊び)をたくさんして
人生を楽しもうね  

Posted by ステラ at 09:13Comments(6)人間の仕事
 

2008年09月06日

思い出ぽろぽろ・・心はぽかぽか

先日お店に来たお客様に

「ステラさん・・
今まで一番辛かった思い出ってあります?
ステラさんを見ていると、悩みなんてなさそうだし、辛かったこともないのかな??って思って」
と言われました

ありますよ~ベー

いえ・・ありましたよ~

いっぱいありました・・・でも忘れちゃったんです

今、私は本当に毎日が楽しくって仕方がありませんニコニコ

ですから
昔の苦しかったことって、思い出せないんです

「どんな感情だったか?」

さえ忘れてしまった・・と言うか
もう感情を思い出すこともなくなってしまったんですニコニコ

虐待された事も
病気がちだった体も
借金を負わされたことも
陥れられたことも
裏切られたことも

みーんなみーんな・・今となっては笑い話になってしまいますニコニコ

「そうだね・・・
あの時さ、こんなことがあったんだけどね・・」
ってたまに昔の話をしますが・・・・

とっても悲惨な話をしてるつもりが、いつの間にか大爆笑に終わりますニコニコ

「あー私って悲劇のヒロインは演じれないんだな~」って
つくづく思いますパンチ!

私は今、その感情の中にいないからでしょう

今の私は「ポジティブ馬鹿」ですぶーん

普通は悲しむのよ
普通は怒るのよ

って出来事でも

私の反応(感情)は「愛」なのです

人の感情の中で最も美しく、崇高な感情があるとしたら
それは「愛」でしょう

何が起きても
今の私は悲しむ前に怒る前に「愛」を感じてしまうのです

そして・・・
しばらくして「涙」が頬をつたいますタラ~

以前、私は貧乏のどん底にいました。

「明日はどうやって食べていけばいいのだろう?」
と必死で子育てしている時

テレビで難民の子供やマンホールチルドレンの姿を見ました。

すると・・

わけのわからない感情に襲われて
気が狂ったように泣きましたうわーん

そして・・・
「いつかかならず、あの子達に温かいご飯をたべさせる」
なんて、変な(?)決意をしたのです

そう・・一番温かいご飯を食べなければならないのは
実は私だったのです

その頃、元夫の借金返済などで、
お金がなくって私はほとんどご飯を食べませんでしたがーん

子供に与えるだけが精一杯だったので
「お母さんはお腹がすいてないのよ」と言ってました

身内がひとりもいない土地で
女手ひとつで子供達を食べさせていくのは私にとって簡単ではありませんでした。

あれから十数年・・・

私は今本当に毎日が幸せで穏やかですハート

私の中にあった数々のネガティブな感情はすっかり癒されて
私は私の愛の中で存在していたことを知りました

今私には愛する家族がいます
こんなに幸せなことが他にあるでしょうか?

雨にあたらず安心して暮らせる家もあります
こんなに恵れたことが他にあるでしょうか?

そして、家族みんなで食卓を囲みます

私は人として最高の幸せの中にいるのを日々実感してます

あの時の苦労は決して無駄ではなかったのです

ですから・・
「人は初めから救われていたんだなぁ~」
と体験を通して教えて頂いたような気がします

当時辛いことだと思っていたことは、
実は全然辛い事ではなかったことだったんですね

自分を救うのは自分です

そして
私はそんな「自己救済」のためにここ・・地球にいるような気がしてなりません

マンホールチルドレンもアダルトチルドレンも
実はみんな自分の姿だったのでしょう

それをもっともっと知るために私の旅はこれからも続くでしょう

たくさんの私を癒しつづける愛の旅をこれからも楽しんで行こう

「愛」っていう感情を友として・・・ハート



  

Posted by ステラ at 09:58Comments(2)ステラ
 

2008年09月05日

タイムマシーンに乗って

娘M子が

「ママ・・タイムマシーンってどこかにあるの??
あるんだったら、乗りたいびっくり!!M子は知りたいことがあるの」

と言いました

私はいつものように

「ママはそんなマシーンなんてなくったって
過去も未来も自由自在に行けるもんね~♪赤

と言いましたニコニコ

M子は

「冗談言ってないで、ちゃんと答えてよムカムカ
と口を尖がらせて言いましたパンチ!

「ところで・・タイムマシーンに乗って何処へ行きたいの?」
と聞くと

「あのね~未来の自分を見たいわけさ~ラブ
大人になった私はどんな仕事をしているのか?
それが知りたいの」
と真剣な顔で言いました

なるほど・・・

「で・・それを知ってナンになるの?」

現実的な母の質問に娘M子は言います


「M子ね~
どうしても今、「トリマー」になりたいわけさ~
ママ・・もしトリマーになっていたらさ
ママの犬もM子がカットしてあげるよ
その時はね、タダいいよ~
でも今はお小遣いが欲しいけど・・・」

なんだか・・・

得したような損するような話ベー

まっ・・いいか

「じゃ・・・ママがタイムマシーンに乗って見てくるさ~」
と言うと

「????・・・じゃ取り合えずそうして」
と娘

すると・・・・

横からパパが
「未来を見るとその未来は変わってしまうんだぞ~」
と言いました

「なんで?なんで?」
と娘M子びっくり!

「ドラえモンもそうだっだかな??」
とこんな会話なんて聞いてないと思っていた息子まで言い出しましたニコニコ

パパが
「だって未来の姿をみると、今思うことが変るだろう?
みなけりゃ・・知らなければこんな風に思うことはなかった・・となるわけさ~
すると、今から選ぶことが変ってくるよね??
だから今見た未来と実際その時になった未来では全然違う未来なわけさ~
M子の想像が未来を変えるわけさ
人はみんな、「なりたい自分」になっているんだよ・・だからタイムマシーンなんて
あっても、無くてもどっちでもいいモノなんだよ
M子がそうなる・・と信じていればそうなれるものだよOK
とめずらしく娘M子に説明をしていました

そうそう・・パパの言うとおり

つまり・・・

私達は「今」を見ているだけなのですニコニコ

だからやろうと思えば何処へでもアクセス出来ます

過去も未来も時空を越えた世界へアクセスすると
うっかりすると恐竜まで現れるからご用心びっくり!

最近私・・ステラは、過去(未来)にさかのぼって・・自分の魂を見て来ました

懐かしい輝きでした

「あぁ・・そうだった」とまた思い出しましたピカピカ

そして過去も未来も今もみんな同時進行だったんだ
と納得して・・・・

娘M子は、きっといつかそんな話を理解する(思い出す)日が来るでしょう